・芥川慈郎
彼は私にとって"太陽"みたいな存在
・忍足侑士
彼は私にとって"兄"みたいな存在
・向日岳人
彼は私にとって"弟"みたいな存在
・宍戸亮
彼は私にとって"親友"みたいな存在
・滝萩之介
彼は私にとって"姉"のような存在・・・怒られるかな・・・・
・鳳長太郎
彼は私にとって"癒し"の存在
・樺地崇弘
彼は私にとって"空気"みたいな存在
・日吉若
彼は私にとって"怖い"存在・・・・だってすぐに怒る・・
そして、最後に跡部景吾
彼は私にとって"特別"な存在
何においても特別なんだ
彼のことを一番に考える・・・時と場合によるけど
私は彼にとってどんな存在なのかな・・・?
気になるけど、怖くて聞けない
やっぱり、好きな人の前では臆病になっちゃう
*
「お〜い、跡部。何読んでるんだよ!!」
「ん?ノートか??」
「これって、のやないか。」
「あれ〜〜?皆、何やって・・・ってあぁぁぁーーー!!!
景吾の持ってるノートってもしかして・・・・」
「あぁ、お前のだ」
「やっぱり・・・もしかしなくても中身見た?」
「俺らは見てへんで。」
「"忍足たち"は見てないって・・・」
「あぁ、俺様は見たぜ。」
「〜〜〜〜っ(照)」
ぐいっ
「(ぽそっ)俺様にとってもお前は"特別"な存在だぜ?」
「なっ、何いってんのよ(赤面)」
「あれ〜の顔が真っ赤だC〜」
「うるさいよ、ジロー!!!」
・・・・・・・
こうして、今日も氷帝は平和に過ごすのである。
何だろう、この話は・・・(2007.04.22)